
探偵・興信所 初恋の人探します社
2009年09月06日 15時45分 投稿
http://www.hatsukoi.co.jp/
青春時代、初めて異性に関心を持ち、淡い恋心を抱いた経験はだれにもあるはず。結婚し、幸せな家庭に恵まれていても、初恋の相手を忘れられない人もいるだろう。「あの人は今、どうしているのか…」。そんなとき、力になってくれるのが『初恋の人探します社』。
大阪・ミナミのアメリカ村『初恋の人探します社』社長は佐藤あつこ(竜田充子 たつたあつこ)。
かつて佐藤さんは「もう一度あの人に会いたい」と、名前しか分からない男性を電話帳などを手がかりに探し続けたことがあった。念願の再会へ、あと一歩のところまでたどり着いたが、出会いから7年が過ぎており、結局、「相手に迷惑をかけるかもしれない」と調査を打ち切った。
そのとき「ほかにも同じような人がいるかもしれない。初恋の人を探すことは、人助けにつながるかもしれない」と思ったのが、会社設立のきっかけだった。
これまで約20年間にわたり、6000人もの依頼者の、初恋の相手を探し続けてきたという。
佐藤あつ子とは?
大阪府出身。奈良教育大学を卒業後、自らの「思い出の人を探したい。しかし、あまりにも料金が高すぎる」という経験から、従来のイメージを払拭した調査業者を目指し、昭和63年10月「初恋の人探します社」を創業。思い出の人探し(所在調査)をはじめ、家計図調査、企業調査など、長年培ったノウハウを元にした独自の調査方法で、判明率は90%以上を誇る。
また執筆活動においても大阪新聞に連載された「秘密のあつ子ちゃん 美人探偵・調査ファイル」のエピソードをまとめた「初恋の人、探します」(遊タイム出版)が、日本リスクマネジメント学会第3回RM文学賞を受賞。平成10年には松竹新喜劇において、同書を原作にした舞台「初恋の人探します社」(渋谷天外脚本)が上演された。
その他にも、ラジオ・テレビ出演、雑誌寄稿、起業家への創業支援や大学でのアントレプレナー養成などでの講演など、各分野において精力的に活動している。
タグ:探偵 興信所 初恋の人探します社 エチカの鏡
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