
田中美絵子は「渋谷有栖」というパンチラ風俗ライターだった
2009年09月04日 10時42分 投稿
http://net-news.jp/articles/920090831_104614.html
森喜朗を苦しめたが小選挙区で惜しくも敗れれ、比例で復活した小沢ガールズの田中美絵子議員が「渋谷有栖」という風俗ライターだった、とフライデーが報じている。
「フライデー」によると、田中氏のペンネームは「渋谷有栖」(しぶや・ありす)。「美人コスプレライターありすの風俗嬢対談~美女Vs.美女の本音バトル~」とのタイトルで、雑誌「BUBKA」の増刊号「別冊ブブカ・エキサイティング」に、2002年12月号から04年2月号まで連載していた。計4枚掲載されている当時の写真の中には、チアリーダー姿のパンチラショットもある。
デビューのきっかけは、02年秋に自ら売り込んだとのこと。公式プロフィールなどによれば、この時期はツアーコンダクターをしており、民主党の平田健二参院議員(65)の秘書になる直前だ。連載では自らコスプレをすることになったが、本人が乗り気だったという。
こうして田中氏がインタビューしたのは、SMクラブの女王様、放尿&素股クイーンの人気フードル、セクキャバ嬢など多種多様。体験人数や初体験、3Pや青姦の経験まで突っ込んだ質問をしているが、仕事ぶりはマジメのひと言。原稿のほうも、ほとんど手直しの必要がないしっかりしたものだったようだ。
当時の田中氏を知る、ある風俗ライターは「BUBKAで執筆したライターは、その後、有名になったケースが多い。それでも、代議士にまでなるとは驚きです」と話している。
選挙直後に新人議員の過去やスキャンダルが報じられるのは今や通例で、07年の参院選後には民主党・横峯良郎参院議員(49)が週刊新潮に不倫と賭けゴルフ疑惑を報じられ、党から10日間の自宅謹慎処分に。さらに民主党・姫井由美子参院議員(50)は、元高校教師が週刊文春に不倫関係を暴露。性癖から「ぶってぶって姫」と称されたケースもあった。
タグ:選挙 民主党 小沢ガールズ 田中美絵子 「渋谷有栖 パンチラ 風俗ライター
トラックバックURL:http://net-news.jp/cl/trackbacks/add/1885













