
悲しみに耐えられず… マイケル・ジャクソン 後追い自殺12人
2009年07月02日 19時13分 投稿
http://www.zakzak.co.jp/gei/200907/g2009070236_all.html
最初に自殺を図ったのは、マイケルの「そっくりさん」として活動しているロシア人男性、ペイベル・タララヤフさん。
悲しみに耐えられず手首を切ったが、病院に運ばれて一命をとりとめたという。
英メディアがマイケル公式サイトの主宰者、ゲーリー・テイラー氏の話として伝えたところによると、これまでに少なくとも12人のファンが後追いを試みたとしている。このうち、実際に死者が出たかどうかは不明。
マイケルの親族と親しい黒人指導者ジェシー・ジャクソン師は、マイケルの公式サイト「MJJForum.com」を通じて、「マイケル・ジャクソンの死は確かに悲劇であるが、世界の終わりではない。今は非常に大変な時だが、困難を乗り越えて頑張ってほしい。マイケルに『ウィー・アー・ザ・ワールド』と天国で言わせてやってほしい。決して自分を傷つけてはいけない。われわれは正しいことをしなければいけない。マイケルと一緒に生きた兄弟、仲間として、馬鹿げたことはしないでほしい」と訴えている。
タグ:マイケル・ジャクソン 自殺
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